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このブログについて

ゲーム感想とらくがきを勝手気ままに綴るブログです。

フロムゲーの記事の一部をCandy*Heroesブログからこちらへ移行しました。

2020.09.17 Thursday

PS5でもBloodborne!

 

▲次世代ハードでもヤーナムで血に酔える!地底でマラソンできる!(歓喜)

 

プレイステーション5の発表がありましたが、値段が思いのほか安かったうえにBloodborneをDLして遊べるっていうのが嬉しいサプライズでした。

 

 

PS4からセーブデータが引き継げるのかどうかはまだよくわかってないんですが、次世代ハードに移行してもヤーナムに帰れるっていうのは心強いです。特にオンラインの心配しなくていいってのが安心。PS5からのご新規さん増えてマルチも賑わうといいなあ。
デモンズソウルリメイクとBloodborneが両方遊べるとか、そりゃもう買うしかないでしょう。ありがとうSONY。

 

PS5だとマシンスペックが上がってるから、ロード速くなるんでしょうか。ロード時間短縮されると聖杯地底マラソンも快適になってうれしいんだけど期待してもいいのかな。

 

そういえば、記事引っ越し作業中に見直してて思ったんですが、ダークソウルリマスタートロコン記事で思いっきり「マラソン苦手」って言っておいてどうして聖杯ダンジョンでは嬉々としてマラソンしてるんだろう…と。

 

いや、実際マラソン作業は嫌いだし苦手なのは間違いないのです。
なぜかヤーナムの地下、聖杯ダンジョンの中でだけは楽しいのです。なぜだろう。
同じヤーナムでも地上のマラソンはめんどくさくて好きじゃないんで、らんらんマラソンはメンシスの高楼のやつを最低限しかしてないです。
漁村でらんらんマラソンはしませんし。漁村にたどり着く頃にはもう全盛り聖杯開通してるから必要がないというのもありますが、それにしても。

 

Bloodborneって、プレイを進めると主人公=プレイヤーキャラクターの啓蒙が上がってきますが、それを操作しているプレイヤー自体の精神状態も変化してしまうことがある不思議なゲームなんだと思います。
きっと、Bloodborneにハマる前はこんなんじゃなかったのに…という狩人様は他にもいらっしゃるはず(笑)

 

そんなわけで、PS5、令和の次世代機でも悪夢は巡り、そして終わらないことは幸せです。

 

 

 

JUGEMテーマ:ゲーム

2020.09.16 Wednesday

冒涜聖杯に対する冒涜

JUGEMテーマ:ゲーム

 

▲体力ゲージがスタミナゲージより短いとは…。覚悟はしてたけど実際目にすると凹む

 

冒涜はさすがに保留…と思ったけど好奇心に負けて足を踏み入れてみたらこの有様です。あ、すみませんでした来るとこ間違えましたー!ってそっ閉じして帰りました。
さすがにこんなへっぽこプレイスキルなのに、この体力で冒涜うろつくとかむしろその行為が冒涜だろうと。

 

 

▲LV28キャラのステータス再掲しておきます。こんな吹けば飛ぶような紙HPが更に半分になるとか本当にどうかしてる。

 

しかしまあ、結局愚かな好奇に抗えずおそるおそる探索してみたら、道中は病めるローランより全然楽かも?という感じで拍子抜け。ちょっとだけ鬼畜フロムのやさしさを見た。ほんのちょっとだけど。
その上レバー前の炎武器持ったデブがなかなかいい血晶落としてくれるのでマラソンにハマってしまいました。
基本物理22.5%の放射血晶が目当てなんですが、特化やら雷光やら鋭いやらいろいろ落とします。使えるものは稀ですけど。

 

マラソン5回目くらいで「刺突特化27% スタミナマイナス」なんてのを落としてくれて衝撃。
まるで、これをつけてマラソンしてね♡ と言わんばかりのお膳立て。デブ…お前…こんなことされたらときめいてしまうじゃないの(真顔でモツ抜き)

 

実際モツ抜き火力あがってマラソンしやすくなりました。おかげで物理22.5%集めもはかどってうれしい。

 

 

▲マラソンパリィ用仕込み杖。変形後のムチ形態で行ってます。なぜか変形後の方が攻撃値高くなるので

 

ひょっとしたらデブはムチでシバかれるのが気に入って良血晶を貢いでくれたM男説が私の中で浮上。
杖はモツ抜き用に特化したので、普通の雑魚はノコギリ槍+9で対処してます。
さすがに22.5%2つとらんらん19.8%積んでればこの辺の雑魚なら余裕です。ただ、炎婆で時々事故死する…。
呪われたトゥメルの冒涜第1層での最大の敵は炎婆です。ここのデブは階段じゃなくて広い所にいるのでほぼ事故らないので。

 

ボス部屋までの脇道にいる炎エンチャしたモブ二体が炎血晶を落とすので、ちょっとマラソンしてみたんですが、なぜかこいつらはデブと違ってドロップ率低めで渋い上に全マイHPマイ獣マイしか落とさないという超絶塩対応をくらいました。やっと眷属マイナス出てもういいや…って気分になって撤退。オプション厳選する気力はなかった。
しかし、最初なあんなに怖気づいてた冒涜聖杯なのに結局いつもと変わらず普通にマラソンに勤しんでたっていう業の深いオチでした。

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.16 Wednesday

このブログについて

 

以前別のブログで書いていた内容の一部、DARK SOULSリマスター、SEKIROのトロコン関係、2020年7月以降のBloodborneについての記事をこちらに移動することにしました。
今後はフロムゲーのプレイ感想&雑談&らくがきと、10月末発売予定の「真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER」についてもこちらで書く予定です。

 

気が向いた時に好きなことをマイペースに書き連ねていくと思います。
こんなやる気のない辺境ブログなんですが、もしも暇つぶしに読んでやってもいいぞという奇特な方がいらしたらよろしくお願いします。

 

 

実は上記の内容をしばらく告知代わりにトップに固定したいと思ったんですが、jugemブログにはそういう機能がないみたいでして。
PC閲覧用にはHTMLに追記することで人形ちゃんのバナーとキャプションを記事エリアの上に表示することができるんですが、スマホ用にはできないみたいです。というか、スマホ用のカスタマイズするには有料バージョンじゃないと無理みたいでした。

 

まだ試運転中でチェックも行き届いてないので不具合等あるかもしれませんが、少しずつ手入れして整えていきたいと思ってます。
現在重複している記事も折をみて向こう側を整理するつもりです。まあ、ゆるりと進んでいきたいです。

 

 

▲ちなみにこれ、元ブログで引っ越し告知用に描いたらくがき。貞子運送でドナドナお引越し中の狩人様

 

 

 

2020.08.29 Saturday

ねんどろいど狩人様が届きました

【注意・この記事は以前掲載してあったブログから移動しました】

 

 

▲さっそく獣と癒着するダメ狩人様。シルバニアファミリーとの親和性高すぎるんだけど。サイズ感的に

 

速攻でおもちゃにされてますが。
昨日予約してたねんどろいど狩人様が無事届きました。めちゃくちゃかわいい!
予約したのかなり前なんだけど(冬だった気がする)、ちょうど今ブラボ熱が再燃してる時だったのでナイスタイミング。

 

 

▲箱はこんな感じ。この頭身の狩人様の背景にリアルヤーナムの風景がじわじわくる…

 

 

▲ノコギリ鉈と獣狩りの短銃装備。デフォルメされててとてもかわいらしいシルエットなのに、しっかり目が死んでるところがブラボの世界観を表しててよいです(笑)

 

 

▲灯りにはちゃんと使者たんがしがみついてる。かわいい

 

 

▲figma狩人様とツーショット。ねんどろ狩人様こんなに頭大きいのに自立するのすごい

 

 

▲おにぎりを与えてみた。かわいい。世界観…と思ったけどヤマムラさんいるからセーフ

 

もう二言目にはかわいいしか出てこないんですが、Bloodborneなんてド鬼畜死にゲー&ホラー感きつすぎて人を選びまくり、っていうゲームの名無し主人公なのに、こんなかわいらしいねんどろいどにしてもらえるなんてすごいですよね!?
家族にも「どこに需要あるんだ」と突っ込まれたけど、ある所にはあるからこうして販売してもらえるわけで。ありがたいことです。

 

狩人様がねんどろ化してもらえたならSEKIROの狼さんもねんどろいどにしてほしいなあ…。ついでに弦ちゃんもほしいー!

 

 

 

2020.08.23 Sunday

ロマ戦蛇足&ついでに獣血の主倒した

【注意・この記事は以前掲載してあったブログから移動しました】

 

 

▲こんなうっかりさんが聖杯ダンジョン攻略していいレベル帯ではありません

 

ロマと戦っててなんか妙に硬いなー、物理血晶3つ約20%で固めてあるノコギリ槍+9なのになーと思いまして。で、修理がてらなんとなく血晶見てみたら「眷属マイナス」呪いオプションがついてたという…。
あわてて物理20.6% 耐久マイナスに付け替えたらいい感じになってきたという事でした。

 

眷属マイナスなんてイズ行く時くらいしか意識してなかったんでうっかりしてたー。基本眷属マイナスは当たり扱いでストックしていて、獣マイナスの方が出やすい気がするので使い分けに便利って重宝してました。

 

ロマ倒して深きトゥメル4層に行けるようになったので、せっかくだから獣血の主と戦ってみました。
ここの獣血の主は、1stキャラ2ndキャラ共々ワラーさんかオレックさん召喚して一緒にボコスカ殴りまくってテキトーに倒してしまったから、ソロで向き合ってきちんと倒せたのは初めてでした。

 

LV28だと火力がないからNPC呼んでボスのHP増えるのが辛いのと、体力がなさすぎてボスの行動が読みにくくなって避けきれず死ぬ…という罠があるのでソロでやるしかないのでした。
体力さえ普通にあればNPCと一緒に被弾覚悟でガシガシ殴りあってリゲインリゲイン!でゴリ押しできるんですが、常時冒涜の体力値20ではそんな甘えは許されないのです。

 

敵の行動やパターンを覚えてほぼ確実に避けられるようになるまで修行したので、まるで初見ボスみたいな感覚でした。ほぼオワタ式なんでめちゃくちゃしんどかったけど新鮮で楽しくもあり。
前半戦はノーダメ余裕なんですが、後半行動パターン変わって即死ズームパンチ三連発やられて死んだ時には一瞬「このクソボス…」と呪詛吐きましたが、ロマというキングオブクソボスと戦ったばかりなので思い直して撤回しました。
実際、あのズームパンチを確実に避けられるようになったら確定で反撃できるのでむしろご褒美ムーブです。

 

 

▲仕込み杖の変形モードが活躍しました。リーチあるので低レベルで身の安全を優先したい場合便利かもしれない

 

まさかこんな中途半端なレベルで放置されてたキャラでここまで来れるとは思いませんでした。
この3rdキャラ、ものすごい投げやりに作られたみたいで、2ndキャラの顔と髪型ほぼコピペで髪の色だけ違うっていう雑さ。
名前がフェノーメノなので黒髪にしたんだな、くらいしかこだわりが見当たらない。
多分地底生活の息抜きに1周目地上お散歩用に作られた存在自体が息抜きのような儚い奴だったんでしょう。しかもそれなのになんでまた地下ダンジョンに入り浸ってるのか…。
しかし、レベル28で聖杯ダンジョンの艱難辛苦の道を歩んでいるせいかなんか妙な愛着がわいてきたような。

 

深きトゥメルクリアしてついに呪われたトゥメルの冒涜聖杯を手にしてしまった訳なんですが、冒涜は…さすがに保留です。常時冒涜なのにさらに冒涜とか、冒涜がお腹いっぱいすぎてさすがにそれはどうなのかと。

 

 

 

2020.08.20 Thursday

聖杯ロマ撃破!教訓・迷えば敗れる

【注意・この記事は以前掲載してあったブログから移動しました】

 

 

▲相打ちですが無事に憎きロマを成敗しました…しんどかったー

 

聖杯ロマ、普通レベルのキャラの時でも大の苦手のボスなんで、LV28&体力20なんて低レベルだとほんとに地獄。子蜘蛛地獄…。
体力低いと子蜘蛛で一撃死なんで、そんなんがうじゃうじゃ湧いてくるからかなり心折れそうになりました。
ロマが何もしてこない最初の段階でさえ子蜘蛛処理誤って即死とか何度もあったし。
でも、ここで引いたら一緒に戦ってくれた青さんたちに申し訳ない気がして根性で倒しました。

 

大苦戦した聖杯ロマ戦をふりかえると、自分の「迷い」が足を引っ張ってたのだなとしみじみ感じました。
「迷い」とは、子蜘蛛をどうするかということ。
低レベル低体力なので、子蜘蛛を全滅させなきゃ…という思い込みというか変な義務感に捕らわれてしまったようです。なので、子蜘蛛にばかり神経がいってロマのメテオ食らうやら、間合い誤って下から吹き出し隕石に巻き込まれたりの連続でした。
 

ロマだけにするには子蜘蛛を3回も殲滅しなきゃならないのがダルいし辛い。
3回めの子蜘蛛処理中、あと一匹というところで子蜘蛛を深追いしすぎて柱からはみ出てしまいメテオくらって死亡でぷっつり心の糸が切れました。
そして、八つ当たりでいつもの子蜘蛛ガン無視(虫だけに…ってどうでもいい)でロマまっしぐら特攻戦法取ったら意外といけそうな感じがしました。
体力は低いけど武器はそこそこ火力あるので、獣血丸薬でドーピングしてロマを殴り倒しまくったら、前回のスクショみたいなあと一撃まで追い込むことができたという。

 

 

そこで私は悟ったのです「迷えば敗れる」と。剣聖葦名一心から授かった教訓を。
子蜘蛛という「迷い」を捨て去ること。このボス戦はロマさえ倒せばよい事。

 

そして私はイズの大聖杯3層の宇宙人狩りまくって血の遺志を稼ぎ雷光ヤスリを40個ほど買い込んできました。
あそこは最初のフロアの雑魚一通り倒すと血の遺志10万もらえるので楽々です。

 

ロマの体力調整を数回試行錯誤する必要はありましたが、獣血の丸薬&雷光ヤスリの特攻戦法であっさり撃破できてしまいました。雷光ヤスリだだあまり。

 

 

▲主なきロマ部屋で歓喜のジェスチャー。死んでも倒せればよいのです。血の遺志なんて後で拾いにくればよいのだ

 

私は注意力が一点集中型なんで、ロマと子蜘蛛の動き両方に気を配るとかほんとにダメでした。
多分そういう多方面へ注意力を向けるのが得意な人なら子蜘蛛を3回全処理してゆっくりロマに挑んだ方が安全かつ確実なんだと思います。
しかし私には一か八かの運任せ特攻スタイルの方が断然性に合いました。これだと子蜘蛛処理は最初の1回ですむからリトライも楽だし、獣血ゲージ溜めに素手でロマたんボコスカ殴るのストレス解消になるし(笑)
 

HP半分超えないギリギリで止めて1回めのワープをさせ、直後に3〜4回殴ると2回めのワープをするので(その時点でロマのHP残り2割程度)ダッシュで入り口まで戻って力任せに残りゲージを削りきる…で行けました。

 

ロマはほんとに厄介で戦ってて楽しくないクソボスなのに、本編&聖杯で避けて通れない所に陣取ってるし悪意の象徴みたいなボスですわ。
まだ1回戦ったらスルー可能なローレンスの方がマシに思えてくるくらい。
 

ロマ撃破で、これでやっと深きトゥメルクリアだー!と思ったら4層あるのすっかり忘れてた…。ロマはいろんなものを秘匿する嫌がらせキャラなんで、4層も奴によって隠されてたということでしたね。

 

 

 

 

 

2020.08.16 Sunday

「ヤーナムに帰ろう」マルチイベント参加してきました!【Bloodborne】

【注意・この記事は以前掲載してあったブログから移動しました】

 

 

▲数年ぶりのマルチプレイでした。ポンコツホストで申し訳ない限りでしたけど、一緒に遊んでくださった方々ありがとうございました!

 

もう5年前に発売されたゲームなのに、まだこうやって見知らぬ人とマルチプレイを楽しむことができるのってすごいですよね。ゲームとかエンタメ界隈は移り変わりや流行り廃りが激しいのに、ヤーナムを心の故郷とする狩人様たちがお盆に帰ってきてるのを思うと心あたたまります。

 

14日、固定聖杯の日には、鐘鳴らしたらさっそく青霊さん二人も協力しに来てくださってうれしかったです!
最初に来てくれた青さんが墓暴き装備&黒帽子でお揃いぽくてテンション上がりました。墓暴き装備お気に入りなのです。一緒に探索はじめたらすぐにもう一人の方がマッチングして合流しました。

 

深きトゥメル3層のボス前脇道を三人で攻略しまして、ソロだと厄介な赤目わんわんやら蜘蛛やらカルラちゃんの居る部屋もサクサク突破できて楽しい〜。
狩人は一人じゃない、三人いるから大丈夫。身体が軽い…もう何もこわくない!っていう危険なテンションでロマ戦に突入したんですが、青さんたちと戦闘開始した直後に子蜘蛛ミサイルクリーンヒットして一撃死しました………(申し訳なさでいっぱい) ほんとに…フラグ回収するの早すぎる……。
その節の青様方にはほんっとすみませんでした。でも脇道探索一緒にできて楽しかったです、ありがとうございました!

 

その後も青霊さんが入れ替わり立ち替わり来てくださって5回くらいロマに挑んだんですが、撃破ならず…。
夜10時半すぎた頃からマッチングがしにくくなって、何度かネットワークから切断されて。回線の調子が悪いのかなと思って鐘を鳴らすのはやめました。

 

それでも、青さんたちと一緒にロマ相手に四苦八苦したおかげで聖杯ロマとの戦い方を思い出してきまして。ソロでもあと一撃のところまでロマを追い詰めることができたので、なんとか自力撃破目指してがんばってみます。
低レベル低体力だと子蜘蛛で一撃死しまくりなのが辛い…。普段ゴリ押しスタイルなので余計に。

 

 

▲ロマのどアップは人によってはグロ画像なのでモザイク処理しておきます。しかし無念…あとちょいだったのにー! これも子蜘蛛ミサイルに殺られたみたいですね…

 

ロマ撃破ならずで微妙に不完全燃焼だったので、15日の自作聖杯の日に簡易祭壇から青霊として参加させていただきました。
多分病めるローランの汎聖杯で、人様の世界にお邪魔したとたん、ただでさえ短いHPバーがさらに減ってるのを見て「そういや青で入るとホスト時よりHP減るんだった…」と思い出して背筋がひんやりしました。
これはすぐ死んで迷惑かけるダメ青確定かと思いきや、ホスト様と同僚青氏が手練れの方だったのでなんとか生き延びボス撃破までご一緒できてうれしかったです。
この低レベルキャラで虫もらえたのはじめてなんで、長の前で踏んできます。ありがとうございました!

 

3年ぶりにブラッドボーン再開して、マルチプレイで遊ぶの自体も久しぶりで (SEKIROはオフゲーだし) 慣れなくて至らないとこ満載でしたが楽しかったです。
また何か機会があったら普通のレベル(150)のキャラでもマルチに参加してみたいなーと思いました。
基本ソロ攻略なんだけど、人と一緒にマルチプレイすると見慣れた聖杯ダンジョンも新鮮に感じられて、まだまだ遊び足りない気分になります。ヤーナムは奥が深いですね。

 

 

2020.08.05 Wednesday

葦名留学の成果?LV28ラスダン到達

【注意・この記事は以前掲載してあったブログから移動しました】

 

 

▲メルゴーの乳母前までやってきました。このレベルだとオンラインでも鐘女が出てこないんですね…

 

今はツシマ観光が旬だというのにヤーナムに入り浸ってます。
セーブデータを見てたらLV28という半端な育成途中で放置されてる1周目データがあったのでプレイしてみました。
周回の地底人キャラだと消耗品アイテムが全てカンストしてて、フィールドに落ちてるアイテム拾えなくて味気ないので、1周目キャラでアイテム集めつつ探索しなおしてヤーナム再訪を楽しんでみました。

 

で、シナリオが進んで辛くなったらレベル上げようと思ってたんですが、葦名でいろんな意味で鍛えられすぎたおかげかLV28のままラストダンジョンまでたどり着いてしまいました。
確か初見でここに来たのはLV80近くになってからだった気がする。どうしてこんなことに。葦名で無駄にマゾレベル磨き上げて帰ってきてしまったのか。
鐘女が出ない=敵対侵入から守られるという初心者保護システムが発動するくらいなので、これはいわゆる「低レベル縛り」という変態くさいプレイスタイルになってしまっていたのかも?と頭の震えが止まらない。

 

 

▲LV28 *体力値が20しかないので地上で冒涜気分が味わえます…

エーブリエタース撃破後だったんでカレルに神秘ダメカットとかついてますが、彼女のわがままボディの前には焼け石に水でした

 

終盤になると雑魚敵によっては2発くらったら蒸発する程度のスリリングさに、個人的には「これぞブラボ」感が味わえて良いです。地底人キャラだと「こんなブラボは違う」って思ったので。
HPが紙な分技量に20振ってあったおかげで1周目地上では攻撃力的には不足しなかったのが救い。一応深きトゥメル二層のレバー前デブマラソンして18〜20%の放射血晶をつけてあります。
ミコラーシュ撃破後は、みんな大好き(?)らんらんマラソンで放射以外の残り一つを19.8%で埋めて、血の岩ゲットして武器レベル最大にできますし。

 

正直、地上の本筋より聖杯ダンジョンのほうがキツいです。体力20で病めるローランクリアした方がもっと地獄でした。赤蜘蛛とか赤蜘蛛とか……(発狂)

 

病めるローランは、ボスは三体とも強くないんで実質道中がボス。赤蜘蛛は絶対に許されない。

 

 

▲それでもこの雰囲気が好きで病めるローランは聖杯ダンジョンの中でもお気に入りスポットです。
地下洞窟に長い吊橋とか、狩人じゃなくてトレジャーハンターになった気分でワクワクします。(宝物=カビや血や手首)

 

冒涜聖杯は体力半分になる分敵の攻撃力もマイルドになってるけど、病めるローランではそんな忖度ないんで常時冒涜なHPにはこたえました。普段雑魚扱いしてたローランの銀獣相手にワンパン死して慄いたり…。
一応イズの大聖杯は取っておいたんでイズにも行ってみようと思いますが、私のような下手の横好きがLV28で深度5聖杯うろついてよいものやら。
 

ロマが嫌すぎて深きトゥメルが未クリアのままなんですが、8月13・14・15日に低レベルキャラ限定マルチイベントが開催されるみたいなので、14日の固定聖杯の日にホストとして参加しようかと思ってます。
深きトゥメル3層、ボス前脇道探索とロマ撃破につきあってくださる青様来てくれるといいなあ。

 

 

【お盆帰省イベント「ヤーナムに帰ろう」(低レベル攻略)】

https://kamikouryaku.net/bloodborne/?イベント掲示板

 

 

2020.07.26 Sunday

数カ月ぶりにPS4起動したら地底でデブ狩ってた件

【注意・この記事は以前掲載してあったブログから移動しました】

 

 

▲何年経とうと変わらぬデブが私を待っていてくれる

 

なんでこんな事態になっているのか自分でもわかりません。
7周目途中のSEKIROでもなく攻略途中のおろすりめっとでもなく、なぜ私はヤーナムに居るのか。そして狩人の夢でなんの躊躇もなく墓石に「9kv8xiyi」を入力しているのか。
イズのデブマラソンの聖杯文字は失念してるのにトゥメルの聖地の方は覚えてましたね…多分一生記憶から消えることはないでしょう。

 

Bloodborneは、トロコンを期にいったんやめてダークソウルリマスタートロコン→SEKIROトロコンと別フロムゲーにかかりきりで3年近く全くプレイしてませんでした。
しかし突然ヤーナムが恋しくなって、あの退廃的な美しさをたたえたゴシックの街並みを眺めたくてなんとなく起動したはず。
それなのになぜ地上の美しい風景が全く見られない単調な地底に捕らわれているのか。3デブマラソン久しぶりすぎるー!そう銃パリィこの感じ!懐かしくてたまらないマラソンたーのしー!(発狂ゲージ上昇)

 

 

▲ナタデブ銃パリィ一撃で沈めてて「え?」となったけど、刺突特化32.6%とか普通に積んでた…

 

いきなりヤーナムに帰ってきたのには理由がありまして。近ごろめずらしくオタクじゃない別趣味にハマりはじめてYouTubeで関係動画を漁っていたら、ホームのおすすめリストに「ブラッドボーンを学び直す」という動画がありまして。その動画主さんが、SEKIROやダークソウルの考察をちょくちょく読ませていただいてた「ソウルの種」のブログ主さんだったので興味を持って見始めました。異世界転生弦ちゃんと行くぶらりヤーナム考察の旅面白いです。

 

そしたら久しぶりに見るヤーナムの風景にグワッとこみ上げるものがありまして。しばらく風光明媚で自然豊かな葦名の国にいたせいで、ヤーナムの暗くて反自然的な人工美の極地みたいな街並みが懐かしくも新鮮に感じました。
そしてヤーナム市街&聖堂街の雑魚敵を殲滅しつつ観光を楽しんでたはずなんですが。

 

 

▲この雰囲気がたまらない

 

3年前、聖杯に潜りっぱなしで日課のように3デブ狩ってた日々がありました。
他にも特化やら劇毒やら血質やら全強化深淵(月光マン向け)求めて全盛り深度5聖杯に入り浸ってたため、地上でのHPバーの長さに違和感を感じた時点ですでに道を間違えていたのかもしれません。
トロコンしてヤーナムを卒業して3年間も忘れていたはずなのに、地底人としての業が狩人様に染み込んでいたようです。まるでまとわりつく獣の血のように…。

 

そういや、9kv8xiyiをはじめ他の聖杯でもけっこう狩人様の幻影がウロウロしてて、発売から5年もたつゲームなのに地底はまだ賑わってる感じなのが心あたたまりました。
久々の地底でデブ狩っているうちにブラボの操作やアクションの特性を思い出し、銃パリィのコツがよみがえり、回復しようと上ボタン誤爆する葦名のクセを修正したりできました。このキャラ地上はまだ2周目なんで地底人にはヌルすぎて実戦があまり身につかないので。

 

聖杯デブや死体の巨人と戯れながら思ったんですが、BloodborneはSEKIROやった後でも動きの違和感が少なくてすんなり慣れることができた感じです。
以前SEKIROプレイ中にダークソウル3をちょっとやった時は、動きの重さとスタミナ管理のシビアさがしんどくて、葦名の忍びに慣れるとアクションがつらい…と始終違和感に苦しんだので。
ブラボはスタミナ消費が少ないのでそこまで管理に気を使わなくていいのと、やっぱりステップ回避が秀逸です。こればかりは忍びを凌駕すると思いました。特に死体の巨人(鎖)と戦ってて「これ避けられるんかい」となったり。
 

あと、銃パリィ…モツ抜きの感覚はSEKIROの弾きの爽快感とはまた違った暗い愉悦を覚えて気持ちいいです。
葦名から帰ってきて魅力再発見です。ヤーナムよいとこ一度はおいで。

 

 

2019.12.23 Monday

SEKIROトロコン&GOTY受賞おめでとう

【注意・この記事は以前掲載してあったブログから移動しました】

 

 

▲お祝いポメ狼と飼い主の御子さま

梟パパとの思い出の左目の傷描き忘れてたんで前のポメ狼も差し替えました

 

The Game Awards 2019 のGame of the Yearを受賞ということでおめでたいことです。

でも、正直難易度的にかなり人を選ぶ仕様のゲームがそんなメジャーっぽい賞取って大丈夫?と思ったけど対抗馬のDEATH STRANDINGもたいがい人選ぶゲームだったみたいで…。

今年はたまたま洋ゲー勢が不作だったらしくてSEKIROが受賞できたんですが、令和初年に和ゲーメーカーの作った純和風戦国ゲーが栄誉に輝いたというのは、何か天佑神助が働いたような感もあり善きことです。

 

 

▲SEKIROトロコンスクショはまた地味なスキル取得画面…

最後に「秘伝・不死斬り」を残してしまったため5周目のお米ちゃんに会うとこまで行かねばならなかったという

 

SEKIROのトロコンは、4周して全部のエンディング見る&ちょこっとスキルポイント稼ぎするだけで終わってしまったので作業的には一番楽でした。

 

私の場合は初見1周目でかなり苦戦して、形代不足やアイテム不足を補うためにけっこう稼ぎマラソンするハメになったのでスキルポイントも自動的にたまっていったという事情がありましたけど。下手くそなのが逆にトロコン作業の助けになってたようです。

 

ダークソウルリマスターの時みたいに必要なアイテムリストや工程表を作ったりドロップマラソンしたりする手間が一切ないので特にあれこれ書き綴ることもなく…。

普通に全ボス倒すのが私の腕前的には楽しかったけど大変だったかなあという感想しかないです。

でも、同じく全ボス倒せばトロコンできるBloodborneと比べると、ストーリーの本筋だけで終わるのでやっぱこっちの方が楽だと思います。ブラボは聖杯ダンジョンというやりこみモードをクリアしないといけないので…悪名高い冒涜アメンドーズが立ちはだかってますし。

 

実際、SEKIROのプラチナトロフィーは8%超えててダクソやブラボより獲得割合高いです。

 

SEKIROは初見1周目クリアさえできればトロコン可能、もっと言ってしまえば1周目の天守で待ち構える葦名弦一郎を倒せればトロコンまで約束されたも同然のように思えます。

ほんとに弦ちゃん先生は教官として超有能&神ボス。シナリオでは結局残念なイケメンでしたけど…。

 

 

▲全盛期の弦一郎殿(1周目限定) 初見はめちゃくちゃカッコイイと思いました。初見は

 

SEKIROトロコンの道のりは、そのまま「弦一郎」が「弦ちゃん」に堕ちていく過程でもありました。

1周目あんなに死にまくって苦労して倒した天守の葦名弦一郎が、5周目は仙峯寺に不死斬り取りにいくための通りすがりにサクッと倒されるという始末。

ゲームの仕様上数え切れないくらい弦ちゃん踏みにじるハメになるので仕方なきことですが、ちょっと切ないです。

 

普通、トロコンするとそのゲームは一段落…になるんですが、今回は個人的にとっても心残りというかやり残した感がありまして。

ラスボス様とガチで正面から斬り合って倒せてないんですよね。

ウチの狼さん、梟の倅にふさわしく後ろから大忍び刺しでチクチク半分削って後はひたすらガード&弾きっていう姑息なチキンプレイでないと勝てなかったのです。

特に4周目は難易度がグッと上がった感じでラスボス様の攻撃力がすさまじく、ワンミスでごっそり削られるので焦ってペース崩されて殺される…をけっこうやらかしたせいもあり、いまいち納得のできる戦い方ができませんでした。

 

そんなわけで、トロコンしたとは言ってもウチの狼さんはまだポメラニアンのままな気分です。

そのうちラスボス様ともっとじっくり向き合い、真っ向からチャンバラ勝負して倒してみたいです。それができたらポメから柴犬に進化できそう。柴犬ってDNA的に一番狼に近い部類の犬種だそうなので。

さらに、御子さまの愛が詰まったお守り返して艱難辛苦をクリアできたらまことの狼となれそうだけど、それは多分絶対無理なのでせめて柴犬になりたいポメ狼でした。

 

 

 

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